法人化したし、ビジネスカード作るか!
今まではLINE Pay Visaカードで2%還元だったから、それが無くなるのは少し寂しいけど・・・
AMEXブランドがカッコいいし評判も良いから1個作るとして、VISAブランドも欲しいぞ?
三井住友も良いらしいけどVポイントって使いづらくないかw
結局楽天ポイントとかに換金するのもなぁ…
じゃあ楽天で良いじゃん!楽天ビジネスカード作るか!
えっ?楽天プレミアムカードと同時発行なの?
楽天プレミアムカード:年会費11,000円
楽天ビジネスカード:年会費2,200円
でも世界中の空港で使えるプライオリティパスが無料になるゴールドカードとしては格安だし、別に旅行そんな行かないけど年2回でも行けば十分元が取れるって考えたらコスパ良いかぁ。
あっ!!!
証券口座も開設して、投資信託を買ってみたいんだけど、楽天証券って楽天プレミアムなら何かメリットあるんかな??
そんな背景で考察してみました。
【楽天証券の利用で比較】楽天カードVS楽天プレミアムカード
実は何も前提が無ければ、両者に差はありません。
むしろ年会費無料の楽天カードが圧勝です!
なので、個人投資家でもわざわざ楽天プレミアムを持つ人って意外と少ないのですが・・・
楽天プレミアムで楽天証券を使うメリット①楽天市場の利用増加
楽天市場なら、楽天プレミアムカードの還元率が5%にまで増えます。
とはいえ年間36万円は使わないと楽天カードよりも損をする年会費設定。
私、ニッパチのようにAmazon狂いの人間からしたらガチャガチャした楽天のサイトで30万以上もショッピングする未来が想像できません。
大体Amazonの方が安いし、プライム会員はお得すぎるし・・・
と思っていたのですが。
もう1つメリットがあったんです!
楽天プレミアムで楽天証券を使うメリット②ふるさと納税の利用増加
ビジネスカードを持つ人ならもちろんのこと、一般の会社員の方でも副業が当たり前の時代。
節税して確定申告する!
という人が年々増えてきていますよね。
そこで、2,000円だけ控除できませんが、残りの寄付金額は全額所得の控除となってくれる「ふるさと納税」を使う選択肢が出てきます。
で、ふるさと納税というサービスを提供してるサイトって1個じゃないんです。
国が認めたサイトがいくつかあって、楽天もその1つ。
楽天経由でふるさと納税をする際に、決済に楽天のカードを利用すると、カードのランクに応じて楽天ポイント還元率が上昇するのです!
特に楽天プレミアムカードなら、通常の楽天カードの2倍の4%が還元されます!

経費と違ってプライベートの買い物はあまりお金使わないって人、多いですよね。特に男性。でも、ふるさと納税となれば節税策。事業のための投資と考えるとお金をガツンと使う方も多いのでは!?
楽天ふるさと納税でさらに楽天ポイントを貯める3つのコツ
①引き落とし先を楽天銀行⇒1%UP!
②「0」か「5」のつく日に決済⇒2%UP!
③楽天市場アプリ※から決済⇒0.5%UP!

※パソコンで楽天市場のカゴに入れといて、あとは決済だけって時にスマホアプリに切り替えると楽ですよ!
楽天銀行を使うかどうかは少し考える所だと思いますが、少なくとも②と③は脳死で実行できますよね!
楽天銀行以外、つまり②と③を使った場合、
楽天カードでふるさと納税⇒4.5%
楽天プレミアムカードでふるさと納税⇒6.5%
これを計算すると、ふるさと納税の自己負担額2,000円を除いて、
50万円の楽天ふるさと納税を利用した場合、
楽天カード⇒22,500ポイント還元
楽天プレミアムカード⇒32,500ポイント還元(+1万円!)
55万円の楽天ふるさと納税を利用した場合、
楽天カード⇒24,750ポイント還元
楽天プレミアムカード⇒35,750ポイント還元(+1万1千円!)

ただし!返礼品の金額が50万円を超えた分については「一時所得」として課税対象になってしまうので注意!
引用元:総務省

これを考えると、楽天プレミアムカードの年会費とふるさと納税還元ポイントの損益分岐点は50万円から、ということになります。
※楽天プレミアムカード年会費は正確には1万円+税なので、消費税率が10%を超えたら少し計算は変わります。
ただし、年収1,900万円ほど必要><
ふるさと納税は上限額があります。
50万円ものふるさと納税が可能なのは、給与所得の概算で行くと年収1,900万円ほどは必要。
しかもふるさと納税は基本的には個人または個人事業向けの節税策です。

法人からの給与で年収1,900万円となると、難しい話になってきてしまいますね。。。
まとめ:楽天証券のためだけなら微妙!高年収か、ビジネスカードとの併用ならアリ

↑↑関連記事:法人&個人事業で楽天プレミアム&ビジネスカードのメリットが最大化する!
楽天証券のためだけなら通常の年会費無料の楽天カードで1mmも問題ないです。
問題ないというか差が無いです。
年会費1万円+税をカバーするには、証券以外のメリットを重視するかどうかになります。
・プライオリティパス無料(同伴者3,000円)
・年収1,900万円以上に許された上限額、楽天ふるさと納税50万円以上で節税する
・楽天ビジネスカードを持てる(年会費2,000円)
ニッパチが着目したのは最後のポイント。
仕事を分け、法人と個人事業をダブルで保有している方なら仕訳の楽チンさにもつながります。
高いステータスやプライオリティパス、何よりゴールドカードの保有というメリットを格安年会費で持ちつつ、それでもやっぱり最大限有効活用したいという方は下の記事をぜひ参考にしてみて下さい!

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