楽天プレミアム年会費の元を取るコツは飲食代を楽天市場にすることだ!

楽天プレミアムカード

当サイト著者・ニッパチは⇒楽天プレミアムを個人事業用カードにすることを推奨している。

しかし、使途が少ないならプライベートな出費も楽天プレミアムカードを活用すべきと考えている。

プレミアムの年会費1万円+税の元を取るコツは楽天ポイント還元率。

すなわち楽天市場をいかに使うか?

もっと言えば、ふだんの飲食代から楽天市場を活用できる品目をリストアップし、毎月定期的にそれらだけ楽天プレミアムカードで買い付ける習慣を作っておけば良いのだ。

これなら前述の記事で仕訳の手間が9割省けると言っていたメリットもさほど損なわれず、楽天プレミアムカード本来の魅力である楽天市場でのポイント還元率5%を使い倒すことができる。

具体的にどんな飲食品目が楽天市場に変換できそうか?

ねこ
ねこ

著者・ニッパチはAmazonとコンビニを使い分けて酒・ツマミを買っている。

※食事は外食かコンビニ。自炊はゼロ。

この前提に立つと、

  1. 酒。例:ストロングゼロ梅味(Amazonで毎月ケースで購入)
  2. おつまみ。例:カルパス、生ハム(コンビニで毎週購入)

この2つがまず楽天市場に移行できる。

次に、

  • 3食のうち、1食のオカズ

なら楽天市場からの定期的な購入に充てられるだろう。

▼10種類選べて1個300円で健康的な小鉢を頼める食品サービス

https://item.rakuten.co.jp/e-mon-p/kb-ezen-10/
ねこ
ねこ

例えばニッパチはパセラコワーキングスペースでご飯が無償提供されるため、野菜中心にオカズだけコンビニで買う生活をしている。

となると、そのオカズを

毎日合間の時間を使ってコンビニに行き、LINEペイVISAカードで2%還元で買うのか?
5%還元の楽天市場で10袋まとめて買っておき、朝に出勤バッグに入れるだけで済むのか?

この差である。

確かに年間に直すと仕訳の手間は少し増えてしまうものの、コンビニ生活の出費すら365日単位で仕訳していた時期に比べれば全然楽な方である。

毎日のちょっとしたコンビニ通いの時間もカットされる方が大きいし、むしろ高ポイント率で得をすると考えている。

で、それ以外の会食は経費だし、一人で外食したならそれは出費なので、カードを限定しておけばサクッと全て弾ける。

せっかくの楽天プレミアム。ステータスだけでなく、私生活の実用的な面もしっかり活用していこう!

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