⇒ふるさと納税で節税ができる。
⇒楽天市場または楽天ふるさと納税または楽天証券だけ楽天プレミアムカードを使う、
それ以外のプライベートの出費に関してはLINEペイVISAカード(2%還元)を使えばいい。

つまり楽天プレミアムカードは、法人も持ってるけど個人事業主も持ってる人向けと言えます!
- 法人⇒AMEXと楽天ビジネスカード(VISA)
- 個人事業主⇒楽天プレミアムカード(VISA)
- プライベート⇒LINE or SPG
とすれば、楽天の2種類のカードがどちらも経費計上用カードになる。
AMEXが使えない時の法人経費決済時はシェア最大のVISAの楽天ビジネスカード。
個人事業主としての経費決済時は楽天プレミアムカードで還元率MAXに。
ただし、楽天プレミアムカードは楽天証券でも使うので、証券の時だけプライベートの利用が混じってしまう。
後に仕訳すればプライベートと個人利用の混在がOKなのは個人事業主の魅力。
プライベート用カード特有の特典を享受しつつ、原則としては個人事業用のカードとして使える。
どのみち法人からの給与で別口座には入るので生活費はそちらで問題ない。
ガッツリ楽天プレミアムカードで経費を使いたい時は個人用の別口座から楽天銀行に振替れば良い。
後で仕訳すれば問題ない。
日ごろからではなく回数が限られてるので特別に煩雑にもならない。
LINEペイVISAカードより楽天プレミアムカードで決済した方がお得なケース
- 楽天証券(楽天クレカによるポイント付与は上限5万円)
- 楽天ふるさと納税(6.5%~)
- 個人事業(一般アフィリ)用の楽天市場の利用(5%~)
還元率『だけ』で考えたら、他は全てLINEペイVISAカード(2%還元)の方が軍配。
出張や旅費規程の際のJALは法人のセゾンプラチナビジアメがあるのでSPG不要。
⇒出張とは言えない頻度の旅行など出てきたらプライベート旅行用にSPG検討。
それのせいで法人決算に加えて個人事業の経費計上でも時間取られるのは無駄。
ある意味、2~4万円で仕訳をめっちゃ楽にできる経費と考える。
LINEは趣味出費だけに割り切る。
個人事業用の経費は全て楽天プレミアム⇔楽天銀行にして仕訳を楽にしつつ、法人も法人口座+AMEX&楽天ビジネスカードにするのが最適解!
LINEはどの銀行でも良いが今のメインがUFJなのでUFJ引き落としにする。
これならガッツリ個人所得の方は楽天ふるさと納税を活用できるし、楽天プレミアムの割高な年会費分も、楽天ふるさと納税で50万円以上の寄付(納付)でクリアできる。
⇒関連記事:楽天プレミアムカードで楽天証券を使うメリットを考えてみた
50万円も寄付するほどの所得じゃなくともプライオリティパスなど本来のメリットでカバー。
そうすれば、
LINE&UFJ⇒全額が経費にならないので全て一発否認。←コレがめちゃ時間短縮、9割は減る。
楽天⇒ほぼ経費、しかし一部証券や按分の必要な経費があるのでそこだけ仕訳。
法人⇒法人口座ならびにビジネスカードだけで仕訳るので楽。
法人も個人事業も社長プライベートの所得の仕訳も確定申告&決算もスッキリ!
追記
楽天プレミアムカード使途
・楽天市場の飲食(オカズ・酒・おつまみ)
・楽天証券
⇒コンビニや通常外食など
⇒証券の費用は事業経費?プライベートな支出?
事業経費になる⇒個人事業主用カードに設定した方が良い
プライベートな支出⇒プライベートなカードに設定した方が良い
■正解⇒経費になるが事業ではなく譲渡益。ただし購入の手数料と売却時の手数料のみ。
1年未満の売買なら事業所得として良い。証券自体の費用はプライベートな支出。
長期運用が目的なので、プライベートなカードにする!
LINEペイVISAカード
・個人事業経費(ポイント2%)
⇒引き落とし口座をUFJから変えるべきか?
⇒すでに十分少ない。保険料、年金、家賃程度。変えるほどじゃない。
■結論:
AMEX⇒法人
楽天ビジネスカード⇒法人
楽天プレミアムカード⇒プライベート
楽天銀行⇒プライベート
LINE⇒個人事業
UFJ⇒個人事業。
AMEX&法人口座 ←ほぼ全て経費。
楽天プレミアム&楽天銀行 ←1番量が多いが、ふるさと納税以外は全て趣味出費なので弾くだけ。
LINE&UFJ銀行 ←原則経費か、按分すべき経費。
※UFJから年金、保険料、家賃、など控除または事業に関わるもの以外は弾くべき。
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